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夜に聞こえる虫の音も物悲しくて、腑抜けの様な毎日を過ごしています。
頭がぼーっとするので車の運転も控えています。

この喪失感、ただただ怠い。

グラスと宿根草とバラの分量バランス、難しいね。
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カリオプテリス ウォースターゴールド
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ガウラ
切り戻さずビヨーンとしたまま育てたいけど狭いからね。
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20日午後3時50分 猫が死にました。

14歳、アメリカンカール 気位の高い 利口な彼女でした。

淋しい、とにかく淋しい。

私が泣くと『おばあちゃんが泣いているよ』と
孫娘が泣くのです。

庭に咲くカラミンサの花束と共に空へ昇った苺、さようなら。またね。

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歩々 (フラグリーンさんオリジナルクレマチス)が咲いた。
今年は咲かないのかと思っていたら咲いた。
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オミナエシも止むことなく咲き続けてる。
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香粉蓮も一輪。

白モッコウがすさまじく成長中、足元から中間からいたる所からシュートが出て爆発状態です。
まだまだシュートは止まりそうもなく。。。もう少し様子を見ることにしましょう。

別の場所に地植えしていたクレマチス サンダンスを鉢に植え替えていました。
鉢の置き場所は白モッコウの傍
根をたくさん傷つけ枯れないか心配していましたが、大丈夫だったらしく蔓もモッコウバラを這い上がって来ています。

ぐんと伸びたシュートにマダム ジョルジュ ブリアン咲いてます。

シュネーコッペにも再び蕾です。
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しかし、ロンドンの町は街路樹が大きく、たっぷりとした木陰もあり美しいですね。
東京オリンピックのマラソンはどうなるのでしょうか? 想像するだけで熱中症になりそう。

夏休みの大イベントである孫達の訪問も終わり、残りの夏は余命少ない苺のために捧げたいと思います。
我が家で生まれ育った猫、彼女にずいぶん慰められた時もありました。

チビちゃんトカゲがウロウロしたり、ヤモリ君んにも遭遇したり、カマキリ達も大きく成長。
オダマキはなぜか瀕死状態で、ギボウシは水サーバー運びのドライバー君んに踏まれたし。 
すったもんだの8月です。

花盛りのカラミンサです。 一株でこんなにこんもりとイイ感じに育ち、蜜蜂やアブ類が寄ってきます。
株を触るといい香りがしますし、花も小さく白系で可愛い。

オミナエシもだいぶ開きましたよ、アガスターシェ  ブラックアダーも花穂を切り戻してから再びの花です。
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モナルダ(ベルガモット) ディディマホワイト、花殻を取らず秋冬の楽しみにしています。
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クレマチスの蔓が芝の上を伸びています。
ブルーベリーの鉢から芽を出すこと2年。まだ花を見ていません。 ベリーの枝に巻き付くので外して芝の上に居てもらってます。
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シュネーコッペが咲いています。
モッコウバラで直射日光の直撃は免れているけれどもキツイと思うよ。。。


日光アレルギーにて早朝にしか庭に出る事が出来ません。
そんな今朝の事、コッペの向こうに見えるグラスの鉢の中からヤモリ君が出て来ました。
たぶんシャワーに驚いたのでしょう。。。悪いことをしてしまいました。

オミナエシがぐんぐん伸びてます。
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ロシアンセージ  リトルスパイヤー
雨で倒れ、お日様に向かい伸び、雨で倒れの繰り返しの状態、こんなにクネクネになりました。
一応支えてはいるのですが、、、2年目の夏、大きくなりました。 もっと株が充実すればなぁ
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リシマキア  ファイヤークラッカー
申し訳ないけれどちょっとイメージと違う
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メド―スィート八重 
花期は夏のはず、今から咲くのかな? 今年は咲かないのかな?
玄関への通路わきに植えたアルンクス ディオイクスも花をつけませんでした。
おぎはらさん曰く、宿根草は何年も咲かない場合もあるそう。。。
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カラミンサも開いてます。 長ーく楽しめるし真夏に満開を迎えるお花。 3か所に植えています。
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ツマグロヒョウモンがやって来ています。
その内、黒ちゃんが歩き出すので足元には注意です。 
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トカゲ?カナヘビ? 
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毎日毎日どれほど楽しませてくれたでしょう、、、、そんなアスチルべの花も終わりました。
少し寂しさを覚えながらも、カラミンサ ネペタの花芽が立ち上がりもう少しで開きそうになってます。

モナルダ(ベルガモット) ディディマホワイト 
真っ白です。 茎も葉も丈夫そうで雨にも傾くことなくよく咲いてくれました。
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長く楽しめるアガスターシェ  ブラックアダー。
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スカビオサ エースオブスペード
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グラスの子供。 バラ鉢とかいろんな場所に飛んでます。
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餌を与えるのもほどほどにしないとね。  
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スカビオサ エースオブスペードが咲きました。
実際はもっと黒い色です。 

モナルダ(ベルガモット) ディディマホワイト 蕾もたくさんです。
蕾の形が小籠包みたい
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左端にスカビオサ エースオブスペードがちょこっと写っています。
真ん中のアガスターシェ ブラックアダーが1mを超える大きさ、スカビオサも負けていません。
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スカビオサとアガスターシェ  ブラックアダーの間からアスチルべの優しい花が覗いている。
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アガスターシェ  ブラックアダー。 
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もうひとつのアスチルべ。 花芽を一本折ってしまったので少し寂しい姿になってます。
後ろのこんもりした緑はチョコレートコスモスとタイムの寄せ植えです。
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最初は夫が育て始めたグラス類、今では私にとってもなくてはならない植物となりました。
背丈もいろいろ、葉色もいろいろ、穂が出るもの出ないもの、柔らかな葉に固い葉。。。どれも個性的です。
個性的ではありますが、決して草花の邪魔をすることもない。 だから気ままに場所移動させてます。

まだ何鉢もあって7号~10号を超える大鉢にも植えています。   夫の主義で混植なしです!!
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風にそよぐ姿は素敵です。
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次から次に咲いて花が止みません。  蕾もどんどん上がってる。。。切り戻しはまだね。
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あちこちに色んな種類のタイムを植えています。
画像のタイムは前のマンションで鉢に植えていたものです。
蒸れやすいけれど雑草予防にもなるし、香りは良いし。。。とにかく多用しています。
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スカビオサ エースオブスペードの蕾。
形がかわいい。
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アスチルべ 薄いピンクにほどけて来ました。  
部屋の中から見える姿も、近くで見ても私の偏った好き嫌いチャートでは最高レベルかな。
大好きだわ。  その内にアスチルべでいっぱいになるかも。。。


鳥の声がピタッと止まったと思えば、訪問者です。。。来てるのは来てるんでしょうけど、この子は何日ぶりかな?
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水飲みが目的だったのか、長居することもなくアスチルべの茂みを抜けて行ってしまいました。 
あの威風堂々君を見なかったか聞きたかったのになぁ。

リシマキア ミッドナイトサン  しかし、すごい繁殖力!! まっ黄色だし
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少し油断して直射日光を浴びてしまいました。 
さっそく湿疹が出てしまってます。 
ほんとはもう少しゆっくり寝てたいのですが、6時前には水遣りを終えないとなりません。
でも、
早朝の水遣りは色んな発見がありますね。 モンシロチョウやアブ類が葉の陰で寝ている場面を見ます。
私が少し動き回ったところで目覚めません。


アスチルべに色が差してきました。 淡くて優しいね~
実はアスチルべ他にも一株あるんです。 この株の半年後に植えた苗で、これも花が開きそうです。
お隣の長身さんはアガスターシェ  ブラックアダーでした、、、1ⅿはあるでしょうか、ほっそりとした茎ですけど固くてしっかりしています。 
先っちょに小さな紫、もう少し濃ゆく花も大きくなると思うのですが。
スカビオサも蕾が見えています。 
、梅雨に入り鬱陶しい日々が始まります、でも雨に濡れた植物たちは生き生きと輝き美しい。 だから雨は嫌いではないの...

孫2号4号
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一緒にお花摘みしたいけれど、お天気の日はぶつぶつが出るので部屋の中より見ておりました。

そして、この子達にお洋服を作っています。
1号には半ズボンを、2号3号4号にはお揃いの生地でワンピースを。
ひとまず4号100サイズ
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うっかり見逃してしまう程のクレマチス カイウが咲いている。
生垣へとツルを絡めて、上へのぼりながら咲き進みます。

リグラリア ミッドナイトレディー
窮屈な場所で申し訳ないです・ 大人の手のひらより大きな葉が展開してます。
孫4号がこれを見て「おばあちゃんお芋さん掘りしようね」と言いました。 
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長身に隠れて見えていませんけど、アスチルべは下の方から開きはじめています。
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薄い葉色はカリオプテリス ウォースターゴールド、爽やかないい香りがします。


リビングの障子を開けると彼が佇んでいました。
私の足元に来ていた小豆を恋しそうに見つめる彼ではありますが、残念!! 小豆ちゃんは女の子の様で女の子ではないの。。。
気持はわかるけどね。。。

ここ何日もお気に入りの野良ちゃんを見ていない、とても気になります。



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